[夏場にも] サンドイッチ弁当のコツ


もう夏も終わり掛けですが・・・

この暑い夏のあいだ、
どんなタイミングでサンドイッチを作って、
どうやって保管しておいたか、など書き残しておこうと思います。

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サンドイッチ弁当の持ち運び方法

まず、いつも作ったサンドイッチはこんな感じでお弁当箱に入れています。

夏のお弁当

食べ終わったら本体を折り畳めるタイプの
サンドイッチ用ランチボックスです。

(中身のサンドイッチは、
鮭フレークとクリームチーズのサンド
ブロッコリーの卵サンドです♪)

左の端が空いているのですが、
ここに、ちいさい保冷剤を入れて、
ランチクロスで包んでいます。

保冷剤の冷気は真下の方向に効果が大きいので、
包んだお弁当箱を、保冷剤が上になるように縦にして
かばんに入れています。

 

通勤時間は30分くらい。

天気によって、電車か自転車です。

あとは、職場に着いたら冷蔵庫に入れています。

自転車の日は、暑い中をずっと移動することになりますが、
これで中身がダメになったことは一度もありませんでした。

サンドイッチの下準備

いつもサンドイッチは朝イチで作るのですが、
朝に弱い私は1から作っていると遅刻してしまうので、
前日の夜に出来る限り下準備をしておきます。

いつもすること

食パン → 最初に開封するときに全部半分にスライスしておく
スライスの方法はこんな感じです。

ゆで卵 → いつでも卵サンドが作れるように、
常に2つくらい常備しています。

晩ご飯を作るついでなんかに作りますよ。

具材によってすること

レタス → 洗ってちぎってサラダスピナーで水気を切ったものを
冷蔵庫に入れておきます。      前に書いたこの方法なら3〜4日は持ちます。

トマト → スライスしたものを冷蔵庫に入れておきます。
2日以内に食べきります。

カイワレなど → 前日夜に洗って根を切っておきます。

卵サラダ→ 前日夜にゆで卵の殻をむいて、白身を刻んでおきます。
後は和えるだけ。

肉類  → 前日夜までに調味料に漬け、あとは焼くだけ状態にしておきます。

などなど・・・。

1つ1つは、書くまでもないような細かいことですが、
このひと手間の積み重ねがけっこう馬鹿にならないんです。

2種類を1から作ると30分以上かかってしまうところが、
下準備をしっかりしておくだけで、半分くらいの時間でできたりします。

上手に用意すればとても素早く用意できるのが
サンドイッチ弁当の魅力の1つでもあると思います。

朝、時間がなくてお弁当作りを諦めている方は
ぜひサンドイッチを作ってみて下さいね♪

 

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